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コヅ!!!

コヅ!!!

コヅ!!!

コヅコヅコヅ!!!



もう口から「コヅ」以外の言葉が出ない。








……いや、ホントは「P」も出るんだけど(爆)


個人的に、嬉し過ぎるワンツーでした。
個人的に、銀盤にサラダ油塗りたくってから滑っていると疑っていた二人でした。
なんてヌルヌルにぬめった表彰台。

このワンツーを見るのは早くても来年以降かと思ってたんだけどな。


とにかく。

小塚くん、ありがとう。
彼が「がんばろう」と書かれた日の丸を持っているのを見るたびに泣けて泣けて仕方ない。



ありがとう!!!

GPシリーズ終わっちゃったじゃないの!(爆)

前回の記事がジャパンオープンの中途半端なレポってどういうことって感じですよね。すみません;;;
言い訳しますけども、前回の記事のラストで泣きながら起きてきた次女は、なんとそのまま新型インフルエンザを発症し、幼稚園最後の運動会を欠席。それを時間差で長女がキャッチ。そして、夫も見事にキャッチ。幸いにして三女と私には移りませんでしたが、そのまま小学校も幼稚園も学級閉鎖に突入して、インフル禍は継続。もう、10〜11月は我が家は絶賛インフル祭開催中でした・・・。長女なんて、延べ二週間は学校を欠席してるんですよ。ただでさえ勉強がアレな長女が!;;;;
なもので、GPシリーズは録画しておいて暇を見つけては見るという感じでした。追っかけるので精一杯。すごーく、書きたいこといっぱいなシリーズ展開でしたけども!
GP以前に、そもそもジャパンオープンとカーニバルオンアイスでまともなレポを書き上げていませんけど!
いろいろ書きたいことが山のようにあるんですが、それは全日本が始まる前までになんとかしたいと思います。その前に年賀状とか大掃除とかあるだろうという気もしつつ(爆)。なので、今回はとりあえず、年内に一番書いておきたいことを書いておこうかと。覚悟しましょう。くだらないですよ(爆)。

まずは、下のリンクをご覧になってください。↓

http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2009/01/post-8709.html

http://www.jeffreybuttle.com/gallery/improv09.html



・・・おそろいじゃねーか!!!!!


いや、ホントにもう、ただそれだけのことなんですけど。
以前、小塚くんの「ラストダンスを君に」の衣装をジェフくんに着せたいというたわごとを書いたことがあるんですが(コチラ)、どうもこの記事をジェフくんが読んでくれたらしく(も・お・そう!も・お・そう!)見事に実現と相成りました(笑)。
いや、本来この衣装はカート・ブラウンニングのものであって、SOIジャパンツアー時においては小塚君はたまたま貸してもらえたという状況であり、ジェフくんにおいてもカート由来のショーでたまたま着る機会を得ただけなのでしょうけども、私の中では、確実に二人は同じ衣装を共有した「おそろ兄弟」とてもいうべきものでありまして、この狂喜はもう計り知れないというか少しははばかれというか(爆)。
注目すべきは、小塚くんが「シャツのサイズが合わないから仕方なく袖をまくっていた」という着こなしを、ジェフくんもしているところでしょう。あの腕の長いジェフくんがサイズが合わないがために仕方なく袖をまくっていたとは考えにくい。本家のカートが袖をまくって着ていたのだとすれば、後輩二人がカートリスペクトの着こなしをしていたってことで、それはとても微笑ましいことだと思います。実際、カートはどうやって着ていたのだろう?
しかし、SOI後に、カート衣装と同じテイストの衣装をわざわざ揃えてきた小塚くんのリスペクトっぷりは本物ですね。そして、シャツのサイズは合わなかったけど、ズボンはぴったりだったという小塚くんの脚の長さも驚嘆に値します・・・
そして、この衣装の似合いっぷりが私の想像を遥かに超えたものであったジェフくんには更なる驚嘆を覚えます。永遠の学生め・・・

次回、近いうちにGPの総括を書けたらと思います〜

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

ジャパンオープン

台風18号の予想図を見ると、本当に日本列島を南端から北端へベローンと隈なく舐めるような進路になっていますね。各地で大きな災害など起こらないといいのですが。

で、今更ですが、先週末のジャパンオープンとカーニバルオンアイス行ってきました。
2006年と2007年のジャパンオープンは行ってますが、カーニバルに行ったことはありませんでした。もちろん行きたかったんですけど、一日に二回の公演を見るのは、家庭環境と経済状況(笑)が許さなかった訳でして、その中でどちらを選ぶのかと言えば、当時の私は競技会の方を選んでいたんですね。んで、2006年のカーニバルではアンコールで「SING×3」をほぼフルで演じたと後で聞いてほぞを噛み、2007年はヨナの代わりにトサカを被ったのをTVで知ってのた打ち回り・・・・・・同じ過ちを二度繰り返して今年ようやく昼夜共に見ることと相成りました。いや、今だってこれまでと同じ家庭環境と経済状況ですけども、それを凌駕するジェフへの執着が芽生えちゃったんですねー。良くないなー。

で、レポを詳細に書きたいんですが、今週は子供が風邪を引いてたり、週末に運動会が控えていたりで、やや忙しない感じなんです。自分も、JOの翌日からちょっと体調を崩してました。久々に半日以上スケートイベントに関わったからかな。体力なくなったなぁ(悲)
なので、とりあえず、言いたいことをピンポイントで書きます。いずれまとめて書けたらと思うのですが。


とにかく、JOの6分間練習がとても幸せでした。偶然なのだろうけど、小塚くんがジェフくんを追走するように滑っているのを見て、眼福過ぎて目が潰れるかと思いました。ジェフくんのブレードが作った美しい軌跡に、小塚くんのシャープな軌跡が沿うように削られたのかと思うと、滑走マニア(どんなマニア)としては悶絶に値する現象でありました。
プレーンな滑走に特別長けた選手が好きなので、もともと6分間練習は大好物です。
そっか。今思い付きましたが、私がアイスショーを物足りないとしばしば思う理由は、6分間練習がないからなのかも!(笑)
あの6分間には、各選手の内面的なものや対外的なものや、とにかく本番に展開されるであろうことが凝縮されてドラマティックにひしめいているように思えて、見ていてとにかく高揚します。
ジェフくんの6分間を見る機会は今後そうはないのだと思うと、なお更貴重に思えました。つくづく、ただ滑ってるだけでキレイだと確認できて嬉しかったです。あと、近くで3-3決めてくれた時も嬉しかったなぁ。
それと、小塚くんが足慣らしのように両膝を交互に曲げてディープエッジで滑走する様子はいつ見ても快いです。

明るい照明の下で見たロングバージョンのエクローグは、本当に、本当に貴重でした。
競技会だと、ついジャンプの数を数えたりしちゃうんですが、エクローグは本来そういう見方をするべき演目ではないと思いつつも、これがGPシリーズだったら…という仮想を加えながら見てしまった私は、本っ当に未練がましいですね(笑)。


・・・とここまで書いたところで次女が泣きながら起きてきました(爆)。ありえないほど中途半端ですが、タイムアップです。ここで一旦切りますね〜;;;なんてこった

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

写真集

先に感想を一言で言うと、


サ イ ッ コ ー


・・・なんですけど、えーと、どうしましょうか(どうもせんわ)。
当初、例えスケートファンとしてできれば敬遠したい内容であったとしても、大人の寛容で持ってジェフのプロとしての仕事を受け入れようじゃないかとかなんとか、そんなこと言ってましたけど、ごめんなさい。スケートファンとしての矜持だの羞恥だの、そんなものは、大人の寛容なんぞを持ち出すまでもなく、ジェフくんの異常なまでのフォトジェニックさの前に完膚なきまでに吹き飛びました(爆爆爆)

だめだ。ミュージシャン風味がかわい過ぎて死にそうだ(爆)。
すみません。ウィッグ最高(笑)。
どうも私は壁際にもたれて内股気味に女の子座りするジェフくんに弱いようで、昨年末の「FIGURE SKATING」の表紙写真も、とても危なかったです。命が。

製作日誌にも書いてましたが、ジェフくんは、撮影のコンセプトをしっかり理解していて、スケーターに要求するには突飛と言える演出にもとても理性的に的確に対応していたんですね。要求されたことを自分なりに消化して確実に表現しようというプロ意識が、「なんとか風」というコンセプトに伴うやっつけ感を払拭して、ちゃんとジェフリー・バトルの作品になってる感じがします。
ただ、「ジゴロ風」はさすがのジェフくんもやや照れがにじみ出ちゃったんですかね。この写真だけは、どうしても直視できない(笑)。被写体の照れが読者にシンクロするその一体感を楽しもうという企画だと思えばいいかな(笑)。

他にも、競技写真とかインタビューとかジェフのメッセージとか、書きたいことがものすごくたくさんあるんですが、いつも帰宅が遅い夫が今日に限って早く帰って来やがって、写真集を見直すこともDVDを見ることもできない上にパソコンを使いたがっていて、もしかしたら嫌がらせなんじゃないかという疑いのもとに、とりあえずここまでにします。

あ、最後に一言だけ。

「大いなる睡眠」をシマシマでブカブカのパジャマで撮らなかったのは、この写真集の唯一にして最大のミスであったと言えるでしょう。

……フェティッシュ発言自重しろ自分(爆)

スタイリストさん、パンツ買いに走るより、織田くんにパジャマ借りに走ってほしかったですよ。いやホントに…


以下、私信です。
Sさん、メールお送りしたので、ご確認いただけると幸いです。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

究極の栗剥きミュージック

義母の実家の裏庭は、秋になると栗やら冬瓜やらが野放図なまでにゴロゴロと転がる素晴らしく豊かな場所です。
が。
毎年、栗をたんまりといただくんですよ。嬉しいんですけど、それはもう、困るほどたんまりと。
「全部皮付きのままで茹でちゃって、半分に割ってスプーンですくって食べればいいのよ」とか朗らかに言いますけどお義母さん!そんな食べ方、子供たちゃすぐ飽きちゃうんですよ。で、もったいないからと私一人で黙々と栗をほじくり続けることになって、最終的には

「リスじゃねーんだよ!」

って人知れずキレるということを何年か続けてきたんですが(続けるなよ)、せっかく毎年栗を拾ってくれてイガまで取ってくれるお義母さんの手前、もらわないという選択肢は無く、今年はがんばって栗の皮を剥いて料理する方向でやってみようと思いました。
これがありえないほど難儀でした・・・。水で半日以上ふやかしても、栗の皮は硬い!包丁を使って剥いていると、渋皮を剥くところまで含めて一つ当たり4分くらいかかる。いや、私の技量の問題かもしれませんけど。でも、栗はスーパーの袋にたっぷり満タンで入ってるんですぜ。何時間かかるんだこれ。
夜中、子供が寝てから起きだして始めたところ、深夜の栗との格闘はあまりにも孤独だったので、今年の世界選手権のオリジナルダンスのVTRを見ながらやることにしました。
そしたらアブナイアブナイ。
キスクラで何度目かのモロゾフの顔を見た時点で指を飛ばしそうになりました。これでは、栗の甘露煮ではなく指の甘露煮になってしまう。
ということで、音楽を聴くことにしました。某動画サイトに行って、あるミュージシャンのメドレーを延々と流したら、はかどるはかどる。はっきり言って、究極の栗剥きミュージックであると確信しましたね。
それは誰か。日本テクノの師匠、平沢進氏であります。
おかあさんといっしょを見てる人なら、ゆうぞう&しょうこ時代の問題月歌「地球ネコ」の作者であると言えば分かりますでしょうか。幼児に対して微塵の容赦もしない平沢氏の厳しさに、私は死ぬほど感銘を受けましたけど、その後めったにTV放映されなくなったのは気のせいでしょうか(爆)。実は、17年来の平沢氏のファンなんです。独身時代はライヴがあれば必ず馳せ参じたものですが、近年はだいぶご無沙汰してます。でも、依然、精力的に独自の道を闊歩されているようで頼もしい限り。
平沢師匠(とファンは呼ぶ)の音楽は、難解にしてポップ、勇壮にしてナイーブ、謹厳にしてユニークという、多彩で多面的な特徴をぎゅぎゅっと圧縮して脳内の小宇宙で爆発させてできた結晶を上空一万メートルのスピーカーから地上に降り注いだ感じの物です。ってもう何がなんだかさっぱりでほとんど鳩山夫人語録ですみません。
本来は日本テクノミュージックの師と呼ばれる人なのですが、いまやテクノとかニューウェーブとかそういうカテゴリーからは完全に逸脱している感があって、一言で言って、孤高。もはや仙人の域。
歌詞がひたすら面白いです。ヒラサワ民話とでも言いたくなるようなデジタルとアナログとSFと土着神話が混沌としている独特の世界観、言葉の選択の仕方、繋ぎ方、語り口が、ほとんど賢者の教えと言うか、村の長老の説話と言うか、訳が分からないなりにありがたやと思うような感じのものです。
そんなありがたい御歌を聴きながら、黙々と栗を剥いていると、ほとんど無我の境地というか、うっかり解脱しそうになります。この世の心理は、ただ、栗である、と(しっかりしろ!)。
そんな究極の栗剥きソングを下に張っておきましたので、ご興味のある方のみ・・・(栗剥きソングておまえ・・・)

「庭師King」平沢 進


休まずにKing 働くよKing
  人の庭に全て足りるまで

Kingとは王様のことではなく、庭師の名前だそうです。この世の全ての庭が足りることなど、庭師一人の力ではできようはずもないのに、それでも休むことなく働き続ける、悲しいまでの勤労の魂。泣きたいほど美しいけど、静かに力強い生命賛歌で、いつも異様に励まされます。自分を鼓舞したい時に良く聴いて密やかに気合を入れてます。

調子に乗ってもう一曲。これも聴いてると、しみじみ、「生きてて良かった〜」と思うようなありがたさ。平沢氏の美しく伸びやかな声にひたすら身を委ねてその世界観に浸る幸せよ。でも、映像に登場する平沢氏ご本人は、ざ・たっちの「ゆうたいりだつ〜」みたいになってたり、高いところから飛び降りてシュタッと無表情に着地したり、絶妙にお茶目で腹が痛いです。師匠、大好き。
「白虎野の娘」平沢 進


で、ありがたい栗剥きソングを聴きながらの作業はどうなったのかと言うと、朝までかかりました(爆)。5時間以上剥いていたという。最後はほとんどトランス状態ですよ。栗トリップ。
剥き終わった栗を計ったら1キロ以上ありましたから(爆)。それを全部甘露煮にしたんですが、これが自画自賛しますけどものすごく美味!家族にも大好評で、いや本当に良かった・・・私のアイデンティティー的に本当に良かった・・・これで不味かったら人格崩壊してましたよ。

ということで、何故か栗にかこつけた、平沢進レビュー(?)でした。


ところで、ジェフ写真集がまだ来てないんですよ・・・。気の無いフリしつつ、しょっちゅう郵便受けを覗いてはため息の日々。韓流スター風味とかパチンコ貴公子とか言ったからバチがあたったかと思ってたんですが、今日(28日)注文先から発送したとのメールが入ってました。

明日ジェフが来る!

そして、ジャパンオープンも目の前だ!

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

このブログについて

書いてる人:ノラ


歌手・杉田あきひろさんのファンサイト「あきひろじゃんぐる」の管理人。
本ブログでは主にフィギュアスケートのことばかり書いていますけども。
好きなスケーターはジェフリー・バトル。あと、小塚くんとPちゃん。SS偏重主義?

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